• Rotary International District 2660 kadoma-RC

2021-2022年度会長方針    会長 中塚 泰彦

2019年末に始まったCOVID-19は感染の第4波となり、変異ウイルスを出現させ社会活動の麻痺・医療体制の崩壊危機を招くなどその影響は凄まじく、大阪府では昨年の4月に1回目・今年の1月に2回目そして4月には3回目の新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令され昨年度は門真RCもそれらの対応一色に染まり、例会の中止・家族親睦会の中止・奉仕活動がほとんど出来ないなどRC活動が麻痺状態となりました。しかし、このような状況ではありましたが会員皆様の知恵を集め感染リスクを考慮しITを駆使したハイブリッド例会を走りながら開催するなど建設的な試みも動き出せました。

今年度は、このような新しい成果をさらに発展させこれからも起こりうる未知の状況変化に対応出来るシステムを構築してRC本来の姿・活動を取り戻し発展させたいと思います。

そのためには、皆様のお知恵とご協力が不可欠ですので何卒よろしくお願い申し上げます。

【2021-2022年度RI会長テーマ】

  SERVE TO CHANGE LIVES  奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために

このテーマの根底には以下の理由があります

・奉仕とは、自分がこの地上に占める空間に対して支払う家賃である

・奉仕を定義するのは、奉仕の規模だけではなく、奉仕に対する姿勢(心)である

・私たちは、自分よりも先に人のことを考える心構えがありますか?

・ガバナーの皆さんには、人々のために奉仕し、その人生を豊かにするために援助を惜しまないでほしい

このためには

・会員数を増やしてロータリーの参加者基盤を広げる

・世界に奉仕してより大きなインパクトをもたらす

【地区方針】

2660地区の吉川秀隆ガバナーは本年度の地区年次目標を以下のようにあげられています。

1.ポリオ撲滅への協力をお願いします

2.ロータリー賞の受賞を目指してください

3ロータリー財団と米山記念奨学会への協力をお願いします

▶年次基金寄附  150ドル/会員

▶ポリオ寄附  50ドル/会員

▶ベネファクター(恒久基金寄附)  1名/クラブ

▶米山寄附  30000円/会員

4.会員基盤を増強してください

5.ロータリーIT化への協力と公共イメージ向上へのチャレンジをお願いします

6.戦略計画を活用し、クラブの中長期ビジョンを策定してください

7.地区大会、地区事業への積極的参加をお願いします

8.地区のスリム化、効率化、運営の合理化、財務ルールの徹底を図ります

【会長運営方針】

①COVID-19 の教訓を元にIT(ハイブリッド)の機能を強化する。

②会員増強 「each one,bring one」(各会員が新会員1人の入会をお願いする)。

③with COVID-19 に対応した通常例会を取り戻し会員の親睦を図る。

④with COVID-19 に対応した奉仕活動を検討する。