• Rotary International District 2660 kadoma-RC

2019-2020年度会長方針    会長 木下 利彦

今年4月、門真ロータリーは創立50周年を迎えました。

今年度は(2019年~2020年度)は60年へと向かう初年度であります。

数多い諸先輩によって培われた「友情」と「品位」を大切にし、四つのテストを

個人の行動規範とし、地味だが品格のあるクラブ運営を目指します。

 

[RI会長テーマ]一昨年のRI理事会で採択されたロータリーのビジョンは

「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています」です。さらに、このビジョンに基づき、RIの中期行動戦略計画が 次ぎのように定められています。

テーマ:「ロータリーは世界をつなぐ」

ロータリーの使命:「私たちは責任あるリーダーとして、世界の切実な課題を解決するために行動します。」

中核的価値観:「親睦・高潔性・多様性・奉仕・リーダーシップ」

戦略的目標:「より大きなインパクトをもたらす」「参加者の基盤を広げる」「参加者の積極的なかかわりを促す」「適応力を高める」

この行動のキーワードとして、 マーク・ダニエル・マローニー会長は2019~2020年度のテーマを「BE THE INSPIRATION インスピレーションになろう」としました。

[地区方針]2660地区の四宮孝郎ガバナーは、本年度の地区方針として、スローガン等は作らず、以下の6項目をあげています。

  • ポリオ撲滅への協力をお願い致します。
  • 米山記念奨学会への協力をお願いします。
  • ロータリー財団へのご協力をお願いします。
  • 会員基盤を増強してください。
  • ロータリーのIT化への協力と公共イメージ向上へのチャレンジをお願いします。
  • 戦略計画を活用し、クラブの中長期ビジョンを策定してください。

 

[会長運営方針]

  • 歴史を振り返り、これからの門真RCを考える。
  • 現会員の維持、官費なら2~3名増員に努力する。
  • 会員の職業を通じての相互理解、親睦を深める。
  • 出席することに意義があり、楽しい例会の運営に努め、出席率の向上をはかる。
  • 奉仕活動の充実をはかる。
  • 友好クラブとの交流をすすめる。