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2017-18年度RIトロント国際大会報告

国際奉仕委員会 委員長 泉 光典

6月22日にカナダ最大の国際空港トロント・ピアソン国際空港に到着しました。この空港はトロント出身でカナダの第14代首相・レスター・B・ピアソンにちなんで名付けられました。ピアソン国際空港電車はトロント国際大会登録カードがあると無料で乗車でき、空港からでダウンタウンまで25分で移動できます。

23日土曜日は雨でしたがナイアガラの滝に観光に行きました。バスは2時間でナイアガラのテーブルロックに到着します。世界有数の観光地であるナイアガラの滝は大変な賑わいです。

 

24日の日本人朝食会はハイアットホテルで開催されました。600名近いロータリアンが集まり、朝食後は来賓の次年度会長に朝食会の目的である寄付を手渡しました。

この日は15時30分からエア・カナダ・センターで開会式があり、会場のセキュリティは厳しく入館に30分ほどかかりました。

式典は会長のご挨拶や来賓のご挨拶のほか参加者を飽きさすことなく民族ダンスやマジック、歌など趣向をこらした演出でした。今回の注目はローラ・ブッシュ元米大統領夫人の講演やカナダ政府ジャスティン・トルドー首相に「ポリオ撲滅推進功労賞」の授与など多彩なゲストです。友愛の広場ではロータリアンが行う奉仕活動や環境への取り組みの紹介ブース、ハンブルク国際大会の紹介ブースや様々な出展企業との出会いがあり会場全体がインスピレーションに溢れていました。

会場以外でもディスティラリー地区ではロータリーの夕べが開催されロックとカントリー音楽をライブで聴きながら、お店に立ち寄って世界中の食べ物を味わいました。4日間に渡る全体会議や分科会などロータリーの学びにつながる多くの機会にも恵まれたトロント国際大会でした。


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